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haveAnice...FRIEND!跟著蔵ちゃん一起東京中野散歩!

text _Azusa Yamamoto
translation_Dayday
photo_teikoukei
そのとき、中野は街をあげての「中野アール・ブリュット」という展覧会の真っ最中。
這個時候,正好在中野舉辦了整個街區的「中野原生藝術」展覽會。 
  • teikoukeiの中野時代の友人・添田さんにも遭遇。 巧遇teikoukei居住在中野時代的友人、添田小姐。
  • 東京・中野は、サブカルチャーの生まれた街として知られる。 東京的中野,一個被稱作孕育了次文化的街區。
1月下旬、蔵ちゃんが台湾でお世話になったhaveAniceのteikoukeiと亀ちゃんが東京にやってきた! ふとした話から、「中野で飲もう!」ということになり、一行は中野へ。

以前、中野に住んでいたというteikoukei。中野サンモール商店街を歩きながら、久しぶりの中野はどう? と聞いてみる。

「外国人が増えたかな。けど、あんまり変わってない。楽しい街!」
中野は、外国人、若者、高齢者、障害者、LGBTなど、ありとあらゆる人が集う多様な街。  

1月下旬,蔵ちゃん與在台灣時受到照顧的haveAnice成員見面,teikoukei和阿龜來到東京了!稍微寒暄片刻,就自然而然地變成「決定到中野喝它個幾杯!」,於是一行人一起前往了中野。

對於曾經居住過中野的teikoukei來說,再次漫步在中野SUNMALL商店街的感想,覺得久違的中野怎麼樣呢?

「外國人變多了呢。不過其他倒是沒有什麼改變。是個有趣的街區!」
在這裡充斥著外國人、年輕人、高齢老人、身心障礙者、LGBT等,中野就是一個如此多元的街區。
  • ブロードウェイの階段がギャラリーになっている。 中野百老匯的樓梯變成了展間。
  • 蔵ちゃんも作品みたい。 蔵ちゃん彷彿也是一件作品。
ギャラリーを見て歩いた。
步行瀏覽著展間。 
蔵ちゃん、お気に入りの絵を発見。
蔵ちゃん似乎發現了喜歡的畫。
この服、わたしも持ってる(笑)。
實不相瞞,這件衣服我也有(笑)。
一行は、サブカルの聖地・ブロードウェイへ。
中には、フィギュアや漫画、アニメをモチーフにしたグッズなどマニアックなものばかり。 古い喫茶店や理髪店なんかも入っている、中野を代表するスポット。

一群人,一起前往次文化的聖地、中野百老匯
在裡面有著模型、還有以漫畫、動畫為原型的週邊商品等,完全都是狂熱粉絲鍾愛的東西。另外也有老舊的咖啡廳與理髮店等入駐,中野百老匯可以說是足以代表中野的地標。
中野を「サブカルの聖地」と知らしめたまんだらけ
造成中野成為「次文化聖地」、因而廣為人知的MANDARAKE
マニアにとっては、お宝よ♡
對於狂熱粉絲而言,簡直是寶藏♡
蔵ちゃんも小学生時代に集めていたというビックリマンシール。
蔵ちゃん的小學時代也搜集過的仙魔大戰貼紙。
ビックリマンシールの値段にビックリ!
被仙魔大戰貼紙的價格給嚇到!
等身大フィギュア、限定1体(笑)。
蔵ちゃん 等身大的模型,數量限定只有一個(笑)。
お次は中野サンプラザへ。
下一步,前往中野SUNPLAZA。
商店街を抜けて、中野のランドマーク的存在の、中野サンプラザへ。

ここでも、アール・ブリュットの展覧会をやっていた。「アール・ブリュットってなに?」というふたりに、うまく返事ができないで困っていると、 学芸員のお姉さんが中国語で説明してくれた。

蔵ちゃんは、説明も聞かずに(聞いてもわからない)どんどん作品を眺める。

稍稍離開了商店街,來到了中野指標性存在的中野SUNPLAZA

在這裡也舉辦了原生藝術的展覽。「原生藝術究竟是什麼?」,正困擾著無法好好對感到疑惑的haveAnice兩位成員解答時,學藝工作人員的小姐前來用中文為我們說明。

蔵ちゃん完全沒有在聽(大概聽了也不懂),開始循序漸進地瀏覽著作品。
70代になる作者が、19メートルもの巻物に13年かけて描いた世界。
年齡邁入了古稀之年的作者,在19公尺長的卷軸上描繪了花費13年光陰所創作出的世界。
手づくり、ショッカーのフィギュアに夢中な蔵ちゃん。
對手工製作的修卡(初代假面騎士中邪惡組織的名字)模型愛不釋手的蔵ちゃん。
  • ゴジラは、アメリカ版と日本版を分けるこだわりが。 哥吉拉也是有分成美國版與日本版的講究。
  • 新聞紙とガムテープでカタチを作り、色画用紙とセロハンテープ、油性ペンで仕上げるオリジナルのフィギュア。 先用報紙與封箱膠帶做出形狀,再利用繪圖色紙、透明膠帶和油性筆加工完成的原創模型。
20秒間テレビの画面を見つめ、20秒描く……という繰り返しから生まれた作品。
用20秒的時間凝視著電視畫面,再用20秒來繪製……如此反覆作業而衍生出的作品。
暮らしのなかの文字情報を記憶し、机にむかってひたすら文字をくり返し書く。
將日常生活中的文字情報逐一記憶,再回到書桌上一味地來回書寫著文字。
作品を見ながら蔵ちゃんが言った。

「なんとか障害って、つけようと思えば何にでもつけられるのよね。あたしも、たぶんこの人たちと同じとこがある、周りの人の受け取り方が大事なんだと思う」。

たしかにここに置かれている作品は、自閉症や知的障害などという“なんとか障害”というジャンルで呼ばれる人が生み出したものが多い。

しかし、その作品の奔放さや自由さ、己の楽しみのために湧き出る製作欲をふんだんに発揮していることに、驚きと不思議な興味がわく。

蔵ちゃん邊看著作品邊說到。

「總覺得對於障礙這件事,其實付諸在任何事物上似乎都能成立呢。我大概也與這些人有著相同的地方,所以真的覺得周圍的人如何看待的方式很重要。」

的確在這裡放置的作品,大多都是出自那些被稱作有自閉症、知能性障礙等“某些障礙”的人所創作。

但是,從作品中釋放出的自由奔放、以及為了滿足自我樂趣,泉湧而出的製作欲望可以加倍被發揮,大概沒有比這些更讓人感到驚訝且充滿興趣的了。
  • よくできてるわーこれ。え、紙で? 做得真好啊!咦?是用紙做成的嗎?
  • 乗り物大好きー♡ 最喜歡交通工具了♡
MK taxiの♡のところ、むずかしそうー!
MK taxi的♡的部分,感覺就非常困難!
  • 俯瞰でもほれぼれするつくりこみっぷり。 從上面往下俯瞰便能一窺細緻的做工。
  • バスの内部も座席も運転席も忠実に再現。 就連公車裡面的座位與駕駛座都忠實重現。
トゲトゲをひたすらつけていく陶芸の人形。
身上滿是突起、尖尖刺刺的人形陶藝。
中国のアール・ブリュット作品も展示されていた。
展覽中也展示了來自中國的原生藝術作品。
台湾の作家とも近いうちにきっと!
相信不久的將來,台灣的作家一定也可以做到!
飲むわよー♡
準備開喝了呦♡
お待たせしました!(笑) 中野のアートを堪能したあとは、お約束の赤提灯・ホルモン屋さんで乾杯。

さすが、一番いい顔してます。 お店のアルバイトのベトナムのイケメン二人にナンパをしつつ、haveAniceチームの唇もしっかり奪い、骨の髄まで中野を満喫した蔵ちゃんなのでした。

teikoukei、亀ちゃん、ごめんね……。またよかったら、東京遊びに来てください!

久等了!(笑)在充分感受了中野孕育的藝術後,當然是在必訪的店家「赤提灯・ホルモン屋」(直譯名:紅燈籠・內臟屋)中痛快暢飲乾杯。

果不其然地露出了最棒的表情。 一邊跟店裡兩位來自越南的帥氣工讀小哥搭訕,一方面也不忘記好好攻略haveAnice團隊成員們的嘴唇,全身上下甚至到了骨髓都充分享受中野氛圍的蔵ちゃん。

teikoukei、阿龜,真是對不起啊……。如果還有機會的話,請務必再來東京玩!
  • ホルモンの部位、横隔膜をジェスチャーで伝えた蔵ちゃん。 內臟之一的橫隔膜,努力地用比手畫腳來傳達的蔵ちゃん。
  • ベトナムからの留学生。がんばれー! 從越南而來的留學生。好好加油啊!
  • 亀ちゃんも補食され……。 阿龜也被捕食了……。
  • 一同、すっかりご機嫌に。 所有的人都變得更加好心情。
すっかり酔っぱらった蔵ちゃんは、商店街の道行く人をかたっぱしからディスっておりました(笑)。
完全喝醉的蔵ちゃん當然也沒有放過商店街上來往的行人,一一出動攻擊(笑)。
左:Azusa Yamamoto、右:Kurando ( 蔵ちゃん)。
Kurando
埼玉は所沢そだちの36歳。三度の飯よりフェス、温泉、お酒好き。保険会社の“OL”、大分・山口でのフリーランス女将を経て、東京・渋谷で『スナックうつぼかずら』の女将に。日々閑古鳥と闘いながら、たまにモデルや司会業などもつまみ食いする、不器用なゲイ♡

Azusa Yamamoto
編集、執筆、企画の仕事のほかに、蔵ちゃんのお店、スナックうつぼかずらのチーママをやっている。 

Kurando ( 蔵ちゃん) 
由埼玉的所澤孕育成人的36歳。比起三餐更熱愛慶典活動、溫泉還有美酒。曾任保險公司的“OL”、大分縣與山口縣酒館的自由女將,現任專屬位於東京涉谷『スナックうつぼかずら』酒吧的女將。每天與冷清蕭條的大環境奮鬥,偶爾也靠擔任模特兒或是活動主持人餬口,是個笨拙的gay♡

Azusa Yamamoto
從事編輯、撰文、企劃等工作之餘,也在蔵ちゃん的酒吧スナックうつぼかずら中擔任小媽媽的助理角色。

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