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    Interview & Writing / Ayako Oi (CafeSnap);photo /  Kenichi Yamaguchiinterpreting / Rinsho「時隔半年,還是這裡好啊,淚水都要泛出來了。」 春天時因傷住院的老闆鈴木文雄先生回到一如往常的窗邊指定席,確認著熟悉的座位。 進行COFFEE COLLECTION採訪的正是出院後秋高氣爽的某日。 這次將獻上自1955年創業以來深受各界人士愛戴的鈴木老闆口中的さぼうる以及關於神保町的事物。附上14張照片以及訪談內容呈現。領路人:さぼうる 鈴木文雄 先生在戰爭的強制疏離結束之後回到北品川,受到身為廚師的鄰居邀約,任職於銀座的高級餐廳「バンガロー」。1955年,受朋友之託幫忙開立當時的「さぼうる」。隨後頂替身為藝術家的前任店主的位置就此成為了老闆。 ◆さぼうる是如何創業的呢? 因為和我一起創業的人是位藝術家,所以當時我們常參考附近的咖啡店、以及採買必需物品。其中參考LADRIO受益良多。有名的是個子矮小的媽媽桑在吧台操弄著手搖杯時的美好,因為吧台太高,所以只能看到她半顆頭呢。
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    writting /川口葉子;interpreting / Rinsho充滿魅力的喫茶店咖啡館地上,隨時滾落著不可思議的小秘密。有時會被謎團絆到腳,那麼就試著解開謎團吧!像是隨著創業者逝去,永遠無法得知的店名由來 ; 又或者是店主在十五年的時間之內完全沒有變老的跡象 ; 亦或是再怎麼擁擠的店裡,吧檯永遠空著的角落座位......。雖然事隔了一段時間,在某家人氣店的吧檯角落座位,即使一直都空著,卻有時會有「有人坐在那」的目擊情報。幸好我什麼都沒有看到,但聽說在持續發生幾次靈異事件之後,深感不祥的店主請來了道士驅靈。但在那之後,不知為何地客人們逐漸不登門造訪,而咖啡廳似乎也沉靜於寂寥之中。 「也許生意興隆的咖啡店裡,都有個幽靈亂入於人群之中吧!」告訴我這則故事的友人在飄蕩著些許墨香的房間對著我微笑道。說怪也怪,那位友人既不是書法家,也不是水墨畫畫家,但房間裡確實飄蕩著淡淡的墨水味......。 魅力的な喫茶店の床には、たいてい小さな謎や不思議のひとつやふたつ転がっているもの。ときどき誰がそれにつまづいて、謎解き遊びを試みたりします。たとえば、創業者がすでに亡くなり、誰にも由来がわからなくなった店名の謎。あるいは、店主が15年間まったく歳をとっていないように見える不思議。店内が混雑しているときでも、なぜか誰も座ろうとしないカウンターの端の席。ずいぶん昔の話ですが、とある人気店のカウンターの片隅の席は、空いているにもかかわらず時おり「誰か座っている」という目撃情報がありました。幸いにして私には何も見えませんでしたが、何度かそんなことが続いて薄気味悪くなってきた店主は、お祓いをして店内を清めてもらったそうです。ところがその後、なぜかお客さまの足が遠のいて、お店はずいぶん寂しくなってしまいました。「繁盛するお店には、幽霊の一人くらい紛れ込んでるほうがいいのかもね」と、この話をしてくれた友人はいつものように墨汁の香りの中で微笑したのでした。不思議といえばこれも不思議なのですが、その人は書家でも水墨画家でもないのに、部屋にはうっすらと墨の香りが漂っているんですよ。
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    咖啡豐富了日常活力,也療癒了努力生活的心靈。至今有許多關於咖啡豆產地、沖煮方式、以及完成一杯咖啡以前種種繁複過程的討論。這次,來自日本的咖啡情報網CafeSnap要與台灣讀者分享的是「COFFEE PAPER PRESS」,將濾滴咖啡後的產物「咖啡渣」結合社會關懷與活版印刷,創造出名為幸福新三角的企劃。 此項企劃的中心成員有「Tool do coffee」的咖啡師成田先生、專為身心障礙人士設計的選品店「HUMORABO ( ユーモラボ )」的前川先生,以及「活版印刷 紙成屋」的笹森先生,由三位在各自領域占有一席之地的業界人士所共同發起。
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